売れゆき好調マンションを調査!

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売れゆき好調マンションを調査!

地震対策について

震災がきっかけでマンションの需要が大幅に落ち込みました。
マンションの高層階にいた方はその時に特に怖い思いをされた方が多いようです。
それにより一時期は高層マンションの落ち込みが大幅に下落したのです。
日本は他国と比べても自然災害が多い地域です。
よって今後も大地震が起こる可能性は十分にあり得ます。
今後マンションを購入予定の方は、地震の時の対策についてもきちんと考えた上で購入を決めることをお勧めします。
まずマンションで地震が起こったときに考えられるリスクについてきちんと知っておきましょう。
震災以降新しく建設されたマンションはほとんどが免震や耐震といった地震に強い構造で作られています。
それなので想定内の地震であれば高層マンションでも倒壊を防ぐことは可能です。
しかし例え地震に強い構造で作られていても上の階に行けばいくほどにその揺れの感じ方が強くなってくるのです。
それは地震のエネルギーを建物を揺らすことで放出するためです。
その揺れによって建物の倒壊が防がれていますのでそれは仕方がない事なのです。
近頃のマンションは地上から60M以上の高さがある高層マンションが主流となっています。
よって高層階の方ほど揺れを強く感じます。
それで建物が倒壊することはないと思いますが、建物内部でも上層階ほど家具や物が壊れたり倒れる可能性が高くなるのです。
また地震が起こるとエレベーターも危険ですから自動的に止まってしまいます。
すると階段を使って下まで降りていかないといけません。
小さいお子さんを連れている家庭や高齢者の方にとってはそこまで降りていくのも大変になるでしょう。
また地震によりドアがゆがみドアが開かなくなる可能性も考えられます。
その時はベランダを通って避難をするのですが、避難経路がきちんと確保されていないと外に出ることも難しくなってしまうのです。
景色がいいからという理由で高層階の部屋を希望される方も多いですが地震が起こった際のリスクについてもきちんと考えて階を選ぶことも大切です。
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